フラワーバレンタインとは|海外で広がる「男性から女性」へ贈る花の選び方

フラワーバレンタインとは|海外で広がる「男性から女性」へ贈る花の選び方

女性が男性へチョコレートを贈る、2月14日のバレンタインデー。このイベントは、男女がお互いに愛や感謝を伝え合う日としてすでに日常に定着しています。

しかし意外にも、バレンタインデーにチョコレートを贈る文化があるのは日本だけ。バレンタインデーの起源とされるイギリスや欧米、近隣のアジア諸国などでは「男性が愛する人に向けて、感謝と共に花を贈るイベント」として位置づけられているのです。

最近ではこの認識が日本にも広まりつつあり、2月14日に男性が女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」が徐々に浸透してきています。

フラワーバレンタインとはどのようなイベントなのか、気になる女性側の意識や、花の渡し方までを紹介していきます。

目次

海外では常識!?フラワーバレンタインとは

海外では常識!?フラワーバレンタインとは

フラワーバレンタインは、2月14日のバレンタインデーに「男性から女性に」花を贈るイベントです。

その発祥は19世紀後半のイギリスとされており、当時は赤いバラの花にメッセージカードを添え、愛する人への感謝を伝えることが一般的でした。

その文化は欧米に広がり、いまではアジア諸国においても「バレンタインデーは男性から女性へ花を贈る日」として定着しています。

この習慣に倣い、日本でも、2月14日バレンタインの日に花を贈る「フラワーバレンタイン」が知られるようになってきています。

花の国日本協議会によるフラワーバレンタイン普及活動

この欧米式のバレンタイン文化の啓蒙を推進しているのが、一般社団法人『花の国日本協議会』です。

2011年よりさまざまなメディアや著名人とタイアップしてキャンペーンを展開しているほか、全国の生花店とも協力し、業界全体で一致団結して啓発活動やイベントを実施しています。

実際に、バレンタインデーの季節にフラワーバレンタインのポスターを貼る生花店も最近では多く見られるようになりました。バレンタインデーに女性に花を贈る男性は年々増加していきそうです。

農林水産省もフラワーバレンタインをバックアップ

日本花き振興協議会などの団体も「花き振興」の一環として、このフラワーバレンタインをバックアップしています。

さらに農林水産省の公式サイトでもフラワーバレンタインの特集ページが組まれ、生花業界に携わる方々のフラワーバレンタインへの想いを掲載しています。

フラワーバレンタインの女性意識アンケート

フラワーバレンタインの女性意識アンケート

国内でも取り組みが活発化しているフラワーバレンタイン。徐々に定着しつつあるとはいえ、まだまだ一般的なイベントとしては認知されていないのが現状です。

実際にフラワーバレンタインは女性にどのくらい認知されていて、女性はどのようなイメージを抱いているのでしょうか?

女性300名を対象にアンケートを実施し、女性の気になる本音を調査しました。

【アンケート調査概要】

  • 調査対象:Webアンケートに回答いただいた独身女性
  • 調査人数:300名
  • 調査日時:2021年11月30日

フラワーバレンタインの知名度は女性の約43%

男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」を知っていますか?

男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」を知っていますか?

  • 知っている:11.7%
  • 聞いたことがある:31.7%
  • 知らない:56.7%

アンケート結果では、ラワーバレンタインを「知っている」「聞いたことがある」が合算で43.4%。フラワーバレンタインというイベント自体の認知は女性の半数にやや満たないほどの水準です。

逆にいえば、「約半数ほどの女性からは認知されている」ともなりますが、それでもフラワーバレンタインはまだ一般的なものではありません。「バレンタインデーは女性から男性にチョコレートをプレゼントするイベント」というイメージが根強く残っていることがわかります。

つまり現時点では、フラワーバレンタインは女性にとってサプライズ的なイベントにもなるでしょう。

続いて、「バレンタインデーの花のプレゼントは嬉しいのか?」の本音を探っていきます。

80%以上の女性が「花をもらったら嬉しい」と回答

バレンタインデーに花をプレゼントされたら嬉しいですか?

フラワーバレンタインの認知度が約半数ほどである一方で、バレンタインデーに男性から花をプレゼントされることに関しては、80%以上もの女性が「嬉しい」と回答しています。

バレンタインデーに花をプレゼントされたら嬉しいですか?

  • 嬉しい:81.7%
  • 嬉しくない:18.3%

「女性側からチョコレートをプレゼントする」というバレンタインデーのイベントの性質は変わっていなくても、花のプレゼントは「嬉しい」と感じる女性が圧倒的に多数派なのです。

その一方で、花のプレゼントを「嬉しくない」とする女性も一定数存在します。そのように考える理由も聞いてみました。

手入れが大変なので花をプレゼントされたくない

花は管理しないとすぐ枯れてしまい、手入れが必要になるから

花は手入れしないといけないのと場所を取るから嫌

普段から花をプレゼントされることに慣れていない場合や、特に忙しい女性にとっては「手入れが大変」というプレッシャーから、「嬉しくない」の回答となってしまう傾向がうかがえます。

しかし、花は保存方法さえ理解していれば、簡単かつ手軽に飾れるものです。

花を渡す際には、その花の性質や保存方法も合わせて伝えられるように、要点を確認しておきましょう。

女性人気No.1の花はバラ!チョコレートコスモスも好印象

花のプレゼントは嬉しいものとはいえ、「花ならなんでもいい」というものではありません。

さらに踏み込んで、女性に人気の花の種類と色を知っておきましょう。

バレンタインデーにプレゼントされたい花は?

  • 「あなたを愛しています」を表す赤いバラ:22.0%
  • 「愛を誓う」を表すピンクのバラ:12.3%
  • 「移り変わらぬ気持ち」を表すチョコレートコスモス:10.0%
  • 「君を愛する」を表す赤いアネモネ:6.3%
  • 「神の祝福」を表す青いバラ:6.0%
  • 「崇高美」を表すピンクのガーベラ:4.7%
  • 「あなたを守りたい」を表すエンゼルランプ:4.3%
  • 「君のすべてが可憐」を表す黄色いバラ:3.7%
  • 「永遠の愛」を表す赤いチューリップ:3.7%
  • 「私はあなたにふさわしい」を表す白いバラ:1.0%
  • その他の花:2.7%

女性に贈る花の鉄板ともいえる「バラ」がやはり圧倒的で、なかでも赤とピンクのバラが人気です。

青や黄色、白も含め、バラを希望する声は全体の45%にも達します。

定番といえる赤いバラが一番相手からの愛を感じると考えたからです。華やかで愛情たっぷりで、嬉しくなります

情熱的でストレートに愛が伝わるので、赤い薔薇が魅力的だと思いました

バラの花自体が好きで、香りもいいし貰って嬉しいから

そして、それほど知名度は高くない花ながらも、季節性から人気を集めたのが「チョコレートコスモス」です。

初めて聞いた花ですが、バレンタインらしくて気になったから

バレンタインデーと言うことなのでチョコレートが名前に入っている花にしました

花言葉が素敵だなと思った事と、チョコレートコスモスという名前が、バレンタインデーにピッタリだなと思ったからです

その他、以下のような回答コメントもありました。

私の雰囲気から選んでくれた花であれば花言葉関係なくそれで嬉しいです

多少の好みの差はありますが、花の種類を問わず「自分のことを想って選んでくれた気持ち」を女性は嬉しく思うのかもしれませんね。

花の「色」と「花言葉」を確認

花の種類と合わせて知っておきたいのは、それぞれの花言葉です。

例えば先ほどのアンケートでは人気の高かったチョコレートコスモスですが、「移り変わらぬ気持ち」のほかにも「恋の思い出」「恋の終わり」というようにプレゼントにはふさわしくないイメージの花言葉もあったりするのです。

また、同じ種類の花であっても、色が異なればその花言葉も変わってきます。下記はバラの花言葉の例です。

バラの色 花言葉
  • 一目ぼれ
  • あなたを愛しています
  • 愛情
ピンク
  • 愛を誓う
  • しとやか
  • 上品
  • 感銘
  • 私はあなたにふさわしい
  • 純潔
  • 深い尊敬
  • 夢かなう
  • 奇跡
  • 神の祝福
  • 君のすべてが可憐
  • 愛情の薄らぎ
  • 嫉妬

プレゼントする花の花言葉は事前に調べておきましょう。

男らしさを伝えられる花言葉一覧

花言葉から選ぶ場合には、男らしさを演出できるような、相手を明るく前向きな気持ちにさせてくれる花言葉を持つ花をプレゼントするのもおすすめです。

花の種類と色 花言葉
エンゼルランプ
  • あなたを守りたい
  • 幸福を告げる
  • 小さな思い出
ガーベラ
  • 常に前進
  • 冒険心
  • あなたは私の輝く太陽
アルストロメリア
  • 未来へのあこがれ
  • やわらかな気配り
  • 幸福な日々
ひまわり
  • 私はあなただけを見つめる
  • 情熱
  • 愛慕
ストレリチア
  • すべてを手に入れる
  • 万能
カキツバタ
  • 幸せは必ず来る
  • 幸せはあなたのもの
サザンカ
  • ひたむきさ
  • 困難に打ち勝つ
フウセンカズラ
  • あなたと飛び立ちたい
  • 魅力ある性格
  • 自由な心

フラワーバレンタインの渡し方

フラワーバレンタインの渡し方

フラワーバレンタインで花をプレゼントする際は、どのような形で贈るのかもポイントです。一口に「花を贈る」といっても、ギフトにはさまざまな形があります。

女性がバレンタインデーで花をプレゼントされる場合、どういった形が嬉しいものなのでしょうか?

バレンタインデーにもらって嬉しい花のプレゼントは?

バレンタインデーにもらって嬉しい花のプレゼントは?

  • 花束:31.3%
  • プリザーブドフラワー:21.3%
  • 一輪花:11.3%
  • フラワーボックス:11.0%
  • アレンジフラワー:10.7%
  • ソープフラワー:2.7%

格別なスペシャル感や華やかさからも、やはり一番人気は花束です。

一輪花やフラワーボックス、アレンジフラワーも一定の支持を集めており、生花をプレゼントされたいと思っている女性は全体の約65%。生花ならではの彩りや美しさ、みずみずしさに人気が集まっていることがうかがえます。

一方、プリザーブドフラワーも一定の人気。プリザーブドフラワーとは、花が咲ききる前に加工したもので、「手入れ」に難色を示す女性からの支持も見込めるギフトの形です。

花束などの生花を渡すにしても、ドライフラワーや押し花などへの後加工をあらかじめ想定しておくと、女性にとっても安心材料になるでしょう。

1位「花束」:豊富なアレンジ&加工も自在のフラワーギフトの定番

1位「花束」:豊富なアレンジ&加工も自在のフラワーギフトの定番

贈るシーンを問わず喜ばれるフラワーギフトの大定番といえば「花束」。サイズや花の種類、色も自由に組み合わせ可能で、ラッピングやリボンなどの装飾の種類も豊富です。

飾る際に花瓶に移し替える必要はありますが、ドライフラワーや押し花にも加工しやすい取り回しの良さもあり、長期間にわたってその美しさを楽しめる点もポイントです。

花束のプレゼントを希望する女性のコメントを紹介します。

シンプルに自分でアレンジして飾れるのでうれしいからです

花束の方が相手の気持ちが伝わっている気がするからです

花束を見ただけで幸せな気持ちになるし、自宅にも飾ってしばらく嬉しい気持ちが続くので

2位「プリザーブドフラワー」:お手入れ不要でプレゼントしやすい

2位「プリザーブドフラワー」:お手入れ不要でプレゼントしやすい

プリザーブドフラワーは、生花を特殊な液体に浸けて色を抜いた後に、保存剤の入った染料で着色加工したフラワーギフトです。

生花のような質感を長く楽しめることが特徴で、面倒なお手入れが不要なためプレゼントに向いています。

箱に入ったボックスタイプやオルゴールとセットになったタイプ、ボトルブーケなど、容器のバリエーションも豊富です。

生きている花でも嬉しいですが、いつか終わりが来てしまうので、楽しめる期間が少しでも長いプリザーブドフラワーが嬉しいです

インテリアとして長く飾っていつでも見られるようにしたいからです

3位「一輪花」:さりげないプレゼントで愛を伝える

「一輪花」:さりげないプレゼントで愛を伝える

その名の通り、一輪の花をラッピングしてプレゼントする一輪花。フラワーバレンタインに限らず、誕生日やプロポーズなどのプレゼントとしてさりげなく贈るシーンも見られます。

大げさになりすぎず、コンパクトにプレゼントできる点も人気のポイントです。

花束だと持ち帰りが大変で、かといってボックスなどを飾る場所はないので、一輪貰うのがちょうど良い。また、1本に愛情がこもっているようですごく嬉しいし、ずっと見ていられる。また、ウチには可愛い一輪用の花瓶があるというのもある

食卓のテーブルに飾れる。短期間しか飾れない事が逆にバレンタインデーにもらった事を意識出来るため嬉しい

4位「フラワーボックス」:コンパクト&スタイリッシュ

「フラワーボックス」:コンパクト&スタイリッシュ

フラワーボックスは、箱に詰めてアレンジされたフラワーギフト。持ち運びに困ることがなく、デートの際にさりげなくプレゼントできると人気です。

箱のデザインもスタイリッシュなものがそろい、花とトータルでアレンジできます。

場所を取らずに飾りやすい。どんなものをプレゼントしてくれるかが1番分かりにくいので、もらった時の喜びが他のものと比べてめちゃくちゃ大きくなるから。

花瓶が自宅にはないから、フラワーボックスだと何もせず飾って置けるのでありがたい。手入れがいらないのもありがたい

5位「アレンジフラワー」:花瓶がない・花を飾る習慣がない女性へ

5位「アレンジフラワー」:花瓶がない・花を飾る習慣がない女性へ

アレンジフラワーは、花の茎を短く切って専用のスポンジに生け、バスケットなどの容器にデザインされたフラワーギフトです。

容器付きでそのまま飾れ、茎の根元のカットも不要。ただしお手入れができないため、あまり日持ちしない点は注意が必要です。

アレンジメントのほうが、すぐに飾れる、大きい花束を飾れるものを持っていない

生花が良いが、花束も一輪花も花瓶が必要だが、アレンジフラワーは、水をあげるだけで飾っておけるから

6位「ソープフラワー」:高島屋など百貨店でも購入できる石鹸の花

6位「ソープフラワー」:高島屋など百貨店でも購入できる石鹸の花

ソープフラワーは石鹸で作られている花のことで、ここまでで紹介したフラワーギフトとは一線を画します。本物の花と見間違えるほどに繊細でリアルな作りこみが特徴です。

ほのかに石鹸のアロマが香り、生花やプリザーブドフラワーよりもお手頃な価格で、高島屋などの百貨店でも購入できる点もポイント。お手入れ不要で当然ながら長持ちもするため、プレゼントに最適なギフトのひとつです。

枯れずに手入れをする必要がないため楽。良い香りがするのでルームフレグランスとしても使えそうなため

また相手に会った時に香りなどで使ったことが分かるかな?と思うので選びました。実際自分がプレゼントをした側だったら喜んでもらえていると実感できると思います

一方、「ソープフラワーはいらない」という意見もある点が懸念されます。

「匂いが強すぎて部屋に置いておけない」「生花や加工された花の方が嬉しい」といった声も聞かれ、実際にアンケートの人気でも本物の花にはおよびません。

フラワーバレンタインで花をプレゼントするのであれば、やはり花束などの本物の花のほうが喜ばれるでしょう。

プレゼントした花を保存する方法

フラワーバレンタインで贈った花は、後から加工を施すことで、長期間にわたってその美しさを楽しめるようになります。

こちらでは、「花を贈って終わり」ではなく、素敵な思い出として保存できる方法をご紹介。手入れを懸念する女性にとっても安心です。

  • 押し花で額に入れてインテリアにする
  • 立体的にガラスに入れてインテリアにする(ボトルブーケ)
  • 立体のまま額に飾る(3Dブーケ)
  • クリスタルフラワーにする

押し花で額に入れてインテリアにする

押し花で額に入れてインテリアにする

新聞紙などで花を挟み込んで作る方法で馴染み深い押し花ですが、近年、押し花の技術は目を見張る進化を遂げています。乾燥技術や保存方法、押し花を作るための道具も格段に進歩しており、花の持つ美しさをより鮮明に追求できるようになっているのです。

押し花を額に入れて飾ることで、一種のアートとして楽しむことも可能。長ければ30年以上もの間、色落ちのない奇麗な状態を保てるほか、流れる時のなかでその表情が変わっていく風情を楽しめることから、一番人気の保存方法となっています。

立体的にガラスに入れてインテリアにする(ボトルブーケ)

立体的にガラスに入れてインテリアにする(ボトルブーケ)

ボトルブーケとは、乾燥材により水分だけを取り除いた花をボトルなどのガラスの器や立体額の中でアレンジする、生花の持つ自然な色や形を残すことができる保存方法です。

保存状態が良ければ、生花のようなみずみずしい姿を30年以上楽しめる点が大きなメリット。花束や一輪花といった贈った生花が、恒久的なプレゼントに生まれ変わります。

立体のまま額に飾る(3Dブーケ)

立体のまま額に飾る(3Dブーケ)

3Dブーケは、押し花のアート性とボトルブーケのみずみずしい見た目の両方のメリットを併せ持つ保存方法です。ボトルブーケと同様に乾燥剤により特殊な加工を花に施すことで、保存状態によっては30年以上花のそのままの色を楽しめます。

クリスタルフラワーにする

クリスタルフラワーにする

クリスタルフラワーは、透明度の高い樹脂に花を閉じ込めることで、かけがえのない瞬間を30年以上楽しむことができる保存方法です。

額で飾る押し花や3Dブーケ、ボトルブーケよりもコンパクトに加工できるため、リビングはもちろんのこと玄関先やトイレ、寝室など飾る場所を選ばず、高いインテリア性がある点が人気のポイントとなっています。

バレンタインデーは女性のために花を贈ろう

バレンタインデーは女性のために花を贈ろう

徐々に認知度が高まってきているものの、まだまだ一般的なイベントとしては浸透していないフラワーバレンタイン。

しかし、バレンタインデーは「女性から男性にチョコを贈らなくてはいけない」というルールはありません。

男性から花をプレゼントするフラワーバレンタインを、多くの女性がポジティブに捉えていることは、アンケートの結果からも明白です。

花のプレゼントはお手入れの面が懸念されますが、加工を施すことによって、花の美しさは長期的に楽しめるものです。今年のバレンタインデーでは、自分の気持ちや想いを込めて、女性のために花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

記事監修:婚活アドバイザー 植草美幸

ファッション発信基地・青山で 1995年に、アパレル業界に特化した人材派遣会社株式会社エムエスピーを創業。その後2009年にその人材派遣業で培ったマッチング能力・人材発掘能力を生かし結婚相談所マリーミーを設立。ダサくて美意識が低い結婚相談所業界と会員層を一掃するべく、アパレル業界での経験を武器に男ウケ・女ウケを意識したファッション・メイクアドバイスを自ら伝授、人間力アップをテーマに日々会員のカウンセリングにあたる。 全国の地方自治体でのセミナー講演、メディア出演も多数。実績、実力は共に折り紙付き。2015年には一般社団法人東京恋婚アカデミーを設立し、全国の未婚の男女を救うべく日々奮闘している。

記事監修者コメント

いつ、どこで渡すのか? シチュエーションを考慮したうえでお花を選びましょう。外で待ち合わせして渡すなら、花束より邪魔にならないフラワーボックス。車で送って帰る、家に迎えに行く場合は、花束にするなど、せっかくのプレゼントが台無しにならないようスマートに選んで渡しましょう。女性はお花を貰うと特別な気持ちになり、いつまでも忘れないものです。